出会いのチャンスを広げてみよう

日常生活の中で出会いのチャンスがないからライン掲示板を利用する事にしたという人は多いでしょう。
確かにライン掲示板を利用するのも出会うための一つの手段です。
しかしライン掲示板と並行して日常生活の中でも出会いを増やす努力をするべきです。
例えば会社と自宅の往復で出会いがないと言っているのであれば、プライベートでもう少し活動範囲を広げて出会いを広げていきましょう。
料理が出来た男性の方がモテますし、何より自分の食生活がコンビニ弁当や外食から解放されて健康的で経済的ですよね。
なので料理教室に通ってみてもいいでしょう。また大人が参加できるサークル活動も探せばいろいろあります。

またSNSサイトなどでもオフ会を積極的に行っているサイトもありますし、婚活パーティに参加するのは抵抗があるという人でも婚活でハイキングやバーベキュー大会なら参加してみたいという人もいるでしょう。
それに出会いを広げる事にはメリットがたくさんあります。
いろんな人との接点を増やす事でコミュニケーション能力や会話力がアップします。
恋人まで発展しなくても女性と会話する事に慣れておく事は今後恋人を作る上で活用できるスキルです。

それにいろんな事に参加する事でプライベートが充実し、ライン掲示板で何をメールに書けばいいのか分からないという状況から脱する事が出来ます。
つまり日常生活で出会いを広げる事で、それがそのまま出会いに発展する可能性もありますし、ダメでもライン掲示板の出会いに生かす事が出来ます。
ネットの出会いでも日常生活の出会いでも実際に出会う事が出来るのならどちらの出会いでも構いませんよね。
それなら出来るだけチャンスを増やすためにどちらの出会いもチャンスを広げていきましょう。
初対面が苦手、女性と話すのが苦手という人は経験が少ないのが原因です。どちらも慣れてきたら苦手を克服する事は可能です。

個人情報の取り扱いについて

10月からはマイナンバーもスタートしますが、未だにマイナンバーって何?なんて人も少なくないでしょう。
しかしこのマイナンバーがスタートする事でますます世の中は情報戦争の世の中に突入していくでしょう。
情報戦争って何?と思うかもしれませんが、世の中は常にどこかで戦争が起きてきました。
元々は軍事力や兵器によってどちらが強い国なのか戦争によって決定してきました。
戦って強い方が強い国であるというシンプルな考え方です。しかし次第に軍事力ではなく経済力が戦争の中心になってきました。
つまり戦争にはお金がかかるので、経済力がある国が最新の軍事力を揃える事が出来るから強いというわけです。
そのため経済戦争の時代なんて言われたものです。

しかしそれが次は情報社会になる事で情報が大きな力を持つようになったのです。
つまり情報を制するものが国を制するというわけです。
むかしからどこの国にもスパイがいて国の大事な情報を盗む事で盗まれた国は大きく傾いたりしてきたのですが、今はスパイは必要ありません。
なぜかというと国のネットワークの中に入り込む国家秘密をいくらでも盗む事が出来るようになったからです。

例えば電力のネットワークに入り込み、そのパイプラインのシステムをエラーになるように仕向けたらどうでしょう?
至るところで電気が使えず世界はパニックに陥るでしょう。つまり敵の息の根を止めるには情報を制すればいいのです。
そのため情報戦争の世の中になったと言われます。少し前日本は年金の個人情報が流出しパニックになりましたがこれがマイナンバーでも同じ事が起こったら?
マイナンバーにどのようなセキュリティ対策をしているのか?と考えた時に非常に怖くなってしまいます。
国の政策なんだからと国任せにせずに個人情報の取り扱いについては個人が自分で守る努力も必要です。
少なくとも自分の手によって個人情報を流出しないようにその取扱いについては十分に注意が必要です。

タイムライン機能を使いこなす

LINEは2012年の夏から秋にかけて、急速にSNS化を進めてきました。中でも注目するべき機能がホームとタイムラインという機能です。
ツイッターやFacebookなどを利用している方にとっては、聞きなじみのある言葉かもしれません。簡単な説明をしていきましょう。

<ホーム>
文書などで、自分の近況報告を表示することができます。ここに投稿しますと、友だち全員に一斉通知されますが、公開する範囲を公開しておくことが可能。

まったく知らない人に見られるおそれはありませんし、投稿削除をすることもできます。

<タイムライン>
これは、フレンド登録をしているそれぞれの人のホームを一覧表示してチェックすることができる場所です。

その名の通り、友だち・自分が投稿した内容・返信などが時系列順に表示されます。ツイッターのタイムラインと同じ意味です(Facebookの場合に亜ニュースフィードが該当します)。
この画面からスタンプ・コメントなどをつけて反応をすることができます。多くの方と交流を深めようとしている場合には、非常に便利な機能でしょう。

チャットの話題が見つからないというような場合であっても、タイムラインの投稿に反応して仲を深めていくことができます。

チャットの作法

LINEでの交流は、チャットがメインとなります。これまでのメッセージ交換(メールなど)とは異なる点がありますので、これを踏まえたコミュニケーションをとっていかねばなりません。
ここでは、チャットの作法を簡単に紹介しましょう。

<返信はすぐに!>
チャットは、相手がスマホ・パソコンなどに向かっていることを前提として送信します。メールの場合には、すぐに読まれない可能性がある、ということも十分考えていますし、直後に返信してしまうとウザがられてしまうこともありました。
しかし、チャットの場合には、1分返信がなければ遅い!と言われてしまうこともあります。迅速性が最大の特徴です。

LINEの場合には、相手がメッセージを開いて既読にしたかどうか、ということを確認できる機能がついています。ですから、すぐに返信できないような状況では、LINEを開かないようにしましょう。

<短文が基本>
短い文面で、何往復もやり取りを交わす、というのが通常のスタイルです。メールの場合には、返事だけの文面はそっけない・冷たいととらえれてしまっていましたが、チャットでは当たり前です。

近頃のLINEの場合には、スタンプのみの返信というケースも増えてきているようです。

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